• 忘れないようにいろいろ書きます。

     

    最終目標はNASを音楽サーバーにしてAlexaから再生できるようにすること。

    まずはwindowとiphoneから読み書きできるNASを構築する。

    以下のサイトを参考にやってみた。

    RaspberryPi2でMacとWindows両対応のNASを構築する

     

    自動で外付けHDDをマウントする

    以下のコマンドでUUIDを調べる。UUIDはメモる。大体sda1とかsda2とかがUSBメモリとか外付けHDD。

    sudo blkid

    fstabを修正する。

    sudo nano /etc/fstab

    内容を末尾に追加。12BB-6B52は上でメモったUUID。

    UUID=12BB-6B52 /mnt/hdd vfat defaults,nofail,iocharset=utf8 0 0

    iocharset=utf8は入れないと日本語が文字化けする。

    注意点としてnofailを必ず記載すること。

    これを忘れるとラズパイが起動しなくなる。(参考

     

     

    sambaのインストールと設定

    sambaのインストール。

    sudo apt-get install samba

     

    マウント用のディレクトリを作成しておく。

    sudo mkdir /mnt/hdd

     

    /etc/samba/smb.confに次の記載を追加。

    [piNAS]←他のデバイスで見たときに見える名前。好きに決めていい。今回の記事ではないが、後々使用するので覚えておく。
     path= /mnt/hdd
     read only = no
     guest ok = yes
     force user = root

    デフォルトだとマウントされた/mnt/hddの所有者:所有グループはrootに設定される。

    このままだと、root権限でないと/mnt/hddに書き込みができない。

    あらかじめ/mnt/hddの所有者をroot以外に変更しとくと大丈夫という記事も見つけたが、

    マウントされると自動的にrootになっていた。

    本当は良くないんだろうけど、もうめんどくさかったので、force user = rootとした。

     

    以下のコマンドでsambaが自動起動するようにする。

    sudo systemctl enable smbd.service
    
    sudo systemctl start smbd.service

     

    最後に再起動する。

     

    Windowsの設定

    ”ネットワークにRASPBERRYPI”があるのでそれを開くだけでOK。

    一応”ネットワークドライブの割り当て”をやって”コンピュータ”の画面でネットワークドライブとして表示されるようにした。

    現状問題点がひとつ。

    windowsから新規フォルダの作成ができない。

    やろうとすると以下のエラーが出る。

    ただ、フォルダの削除、ファイルのコピーや削除はできるのでとりあえずこの問題は放置。

    iphoneからはフォルダの作成もファイルの書き込み削除もできる。

     

    活用法

    以下のサイトを参考にiphoneからNASにアクセスできるようにした。

    NAS SambaでアクセスできるiPhone iOSのアプリをまとめてみた

    FileExplorerがなぜかiphoneに入れてあったのでそれを使ってる。

     

    次はNASを音楽サーバーにして、ラズパイAlexaから再生できるようにする。

    サイト内リンク

    ラズパイにAlexaをインストールする

    ラズパイを赤外線リモコンにして家電を操作する

    Raspberry Pi3自作Webサーバー構築記part.1(ラズパイセットアップ編)

     

     

     

     

     

     

     


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