• 忘れないようにいろいろ書きます。

    2017年8月ごろにRaspbianのメジャーバージョンアップがあり、Raspbian jessieからRaspbian stretchなったらしい。

    ちなみにjessieの前はwheezyらしい。

    久々のウォーミングアップも兼ねてRaspbian stretchをクリーンインストールしてみる。

    インストール

    公式サイトのイメージファイルはRaspbian stretchに切り替わってるようなので以前と同じようにやっていく。

    Raspberry Pi3自作Webサーバー構築記part.1

    通りにイメージをSDカードに書き込みして起動。

    Raspberry Pi3自作Webサーバー構築記part.2

    と同じように設定。

     

    ただし、ネットワークはwifiを使うのでそこだけ以下のように設定した。

    sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

    wpa_supplicant.confを以下のように修正。

    network={
      ssid="ルーターのSSID"
       key_mgmt=WPA-PSK
       psk="ルーターのパスワード"
    }

    さらに、現在は以下のコマンドでdhcpcd.confを編集。

    sudo nano /etc/dhcpcd.conf

    以下の記述をdhcpcd.confの最後に追記。wlan0はwifiのこと。

    interface wlan0
    static ip_address=192.168.0.99/24
    static routers=192.168.0.1
    static domain_name_servers=192.168.0.1

    これでwifi経由でSSH接続してラズパイをが操作できるようになった。

    が、日本語が文字化け状態。

    調べると日本語フォントが入っていないかららしい。

    以下のコマンドで日本語フォントをインストールすることで解決。

    sudo apt-get install jfbterm

    以前の記事では書いてなかったが、たぶんこの作業もしてたのだろう。。。

    サイト内リンク

    ラズパイでNASを構築する

    ラズパイにAlexaをインストールする

    ラズパイを赤外線リモコンにして家電を操作する

    Raspberry Pi3自作Webサーバー構築記part.1(ラズパイセットアップ編)


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